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住宅ローンの金利タイプ、変動型の利用割合が増加し約半数に。

2017.03.25

不動産ニュース

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住宅金融支援機構はこのたび、《2016年度民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用者編第1回)》を発表した。

■調査の概要■

本調査は調査対象期間(2016年3月~2016年9月)に民間住宅ローン(フラット35を含む)の借入れをされた方を対象とし、

利用した住宅ローンの金利タイプや住宅ローン選びに関する事項について、

インターネットによるアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたものです。(回答数:1746件)

■調査結果の主なポイント■

1.「変動型」の利用割合は49.2%と増加、「固定期間選択型」も36.9%と増加

・「全期間固定型」の利用割合は、13.9%(前回調査36.0%)と減少

・「固定期間選択型」は36.9%(前回調査25.3%)と増加

・「変動型」は、49.2%(前回調査38.7%)と増加

2.今後1年間の住宅ローン金利見通しは、全体では「ほとんど変わらない」が増加

・今後1年間の住宅ローン金利見通しは、全体では「ほとんど変わらない」が増加し、「現状よりも低下する」が減少

3.利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が圧倒的多数

・利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が69.6%(前回調査54.0%)と圧倒的多数

・「将来の返済額をあらかじめ確定しておきたかったから」は、18.0%(前回調査13.1%)と増加

資料出典:住宅金融支援機構「2016年度民間住宅ローン利用者の実態調査」



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