不動産購入の流れ

不動産の購⼊は、⼈⽣を左右する⼤きなイベントです。
不動産SHOPナカジツは、お客様本位のサービススタイルを追求し、
「分かりやすさ」「選びやすさ」「満⾜」を追求し続けてきました。

ひとりひとりのお客様にとってかけがえのない不動産を提供するため、
プロとしてのクオリティとスピードで最後まで併⾛することをお約束します。

STEP1資金計画

住宅購⼊に使えるお⾦を明確にする

住宅購⼊予算は、最も重要な条件の一つです。「住宅購⼊にいくらお金をかけられるか」おおよその⾦額を把握しておくことで、物件選びの条件が明確になりマイホームの購入を効率的に進めることができます。予算は、以下の式で計算できます。

住宅購⼊に使えるお⾦=⾃⼰資⾦+援助資⾦+住宅ローン

住宅ローンの⽬安は、毎月いくらなら返済できそうかを基準に算出すると無理のない金額が算出できます。(返済期間とローン⾦利は、35年・1%と仮定して試算します。)

住宅購⼊の総予算と内訳を把握する

住宅購⼊の際には、物件価格以外にも費⽤が必要になります。購⼊に必要なお⾦の全体像を把握して、物件を探すことで予算に合った物件を選ぶことができます。もちろん費⽤の詳細は、契約や決済時に丁寧にご説明しますのでご安⼼ください。必要な費⽤は、以下の式で計算できます。

費⽤=物件価格+リフォーム代+諸経費

リフォームをしない場合は「リフォーム代はゼロ」です。また、諸経費は銀⾏の事務⼿数料や不動産の登記費⽤といった費⽤で、物件価格の約1割が⽬安になります。

STEP2物件探し

物件種類を把握する

購⼊したい物件はどんな物件でしょうか?⼀⼾建てかマンションか、新築か中古か、新築の中でも注⽂住宅にこだわりたいなど、様々な選択肢があります。

最近では中古⼾建や中古マンションを購⼊し、趣味やライフスタイルに合わせた家にリフォームする⽅や、分譲住宅を購⼊して気になる部分のみリフォームして住まわれる⽅も増えています。それぞれのメリット・デメリットを把握しておくことで、いざ良い物件が⾒つかった際にスムーズに検討できます。

理想の暮らし⽅から条件をまとめ、物件を探す

物件を探す際には、希望条件を絞ると希望に近い物件にたどり着く可能性が⾼まります。しかし、なかなか条件がまとまらないというケースも多くあります。効率良く物件を探すために、理想のライフスタイルを洗い出してみましょう。

理想の物件を探すには、まず趣味や仕事、家事の希望や⽴地について書き出します。例えば、「⾃然豊かな郊外でのんびり過ごしたい」「通勤時間は1時間程度にしたい」「スニーカーをたくさん持っている」「帰ってきたらすぐに作業着から着替えたい」などです。そして洗い出した項⽬に優先順位をつけ、絶対実現したいポイント・できれば実現したいポイントを明確にすることで理想の物件にたどり着きやすくなります。

もちろんナカジツの営業担当にご相談いただければ、多数の物件情報の中から条件に合う物件を⼀緒にお探しいたします。

STEP3住宅ローン契約&売買契約締結

住宅ローンに申し込む

住宅ローンには様々な種類があり、さらに様々な⾦融機関が取り扱っています。どの住宅ローンにすると最もメリットがあるのか、どのような特徴があるのか「よく分からない」という⽅も多くいらっしゃいます。

そのような場合には、不動産会社の担当者に相談してみるのも⼀つの⼿です。ナカジツのスタッフは、⽇々多くの住宅ローンを扱っています。住宅ローンの提案だけでなく、資金計画など様々なアドバイスもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

重要事項説明書の説明を聞き、納得したら売買契約を締結する

不動産の専⾨知識をもった宅地建物取引⼠が、購⼊する物件に関する法令上の制限や、その不動産特有の決め事など、細部にわたるまでご説明させていただきます。ご不明点については、なんでもご質問ください。ご納得いただけるまで丁寧にご説明いたします。

重要事項説明にご納得いただければ、いよいよ売買契約の締結です。契約書の内容は、重要事項説明書と重複する点も多くあります。両資料を突き合わせながら最終確認をして契約します。

STEP4登記名義の変更&⽀払い・引渡し

代⾦の⽀払いと物件の引渡し

ここまでくると、物件が⼿に⼊るまであと少しです。

  1. 1.残⾦決済
    ⾃⼰資⾦分のお⾦と住宅ローン借⼊分のお⾦を準備して、代⾦をすべて⽀払います。
    住宅ローン実⾏が決済⽇までに⾏われるように、ナカジツの担当者が⾦融機関に依頼いたします。
  2. 2.登記名義変更
    所有権の登記を⾏います。通常は、司法書⼠にこの業務を委任し法務局で受理してもらいます。
    司法書⼠は不動産会社の指定である場合がほとんどなので、⼿配の⼼配はありません。
  3. 3.新居の鍵を受け取る
    ここまでの⼿続きが済んだら新居の鍵を受け取ります。
    リフォームをする場合は、この「鍵を受け取る⼿続き」以降に⼯事をスタートします。新居に住みながらリフォームをするケースもありますが、⼀般的には引越し時期をリフォーム完了に合わせます。

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