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福岡県の子育て世帯におすすめ地域は?~ファミリー層に人気エリア~

福岡県の子育て世帯におすすめ地域は?~ファミリー層に人気エリア~

掲載日:2022.02.28

福岡県の「子育て支援制度」は?ファミリー層に優しい?

福岡県が、『世界で最も住みやすい都市』として、イギリスのグローバル情報誌『MONOCLE』にランクインを続けているのはご存知でしょうか。
福岡市や北九州市の名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
東京都心と比較すると家賃相場が低いため、子育てのためにUターンする方も増えています。
今回は、子育て環境の面に注力して、福岡県の魅力を分析していきましょう。

福岡県の子育て支援制度

子育てには時間もお金もかかり、場合によって周りの助けが必要な状況となることもあるでしょう。
そんなとき、自治体が子育て支援制度に注力していれば、必要なときに適切な援助を受けやすくなります。
福岡県ではどの様な子育て支援が行われているか、チェックしていきましょう。

児童手当

児童手当もしくは児童扶養手当は、比較的多くの地域で取り入れられている支援制度です。
児童手当は中学校卒業までの子どもを養育している全世帯に、児童扶養手当は18歳になってから最初の3月末までの子どもを養育しているひとり親世帯に支給されます。
いずれも併給が可能で、需給には別途届出が必要となります。

医療費助成制度

子どもの医療費を助成する制度も、何らかの形で全国に展開されています。
福岡県では、医療保険加入済みの3歳〜中学3年生までの子どもの医療費を、利用上限内であれば1医療機関につき月500円〜利用できる制度を取り入れています。
3歳未満の子どもおよび薬局に関しては自己負担なしとなるため、何かとお世話になる医療機関受診のハードルが下がり、早期治療に繋がります。
ただし、病室の個室代(患者希望の差額ベッド代)や入院時の日用品など保険適用外の項目に関しては助成されませんので、注意が必要です。

給付金

次に、福岡県で実施されている、給付金や補助金関係についてご紹介させていただきます。

▼ふくおか子育てマイスターグループ活動支援費補助金

『ふくおか子育てマイスター』とは、7日間(30時間)の認定研修会を修了した高齢者のことを指しています。

つたえる・よりそう・はぐくむ・ささえることの中から、自身ができる範囲で地域の子育てを応援するという、福岡県オリジナルの制度となります。

ふくおか子育てマイスターのみなさんで自主的にグループ活動を開始したり、現在行なっている活動をさらに広げていったりするための経費の一部が補助されています。

▼住宅取得補助金(一部地域)

若年・子育て世帯で、条件を満たせば、移住・定住するための中古住宅購入費用や、新築のための解体費用などに補助金が支給されます。
一部地域での実施となりますので、引っ越しを検討する前にポータルサイトの確認がおすすめです。

また、空き家・空き地を買いたい・借りたい方のニーズに対応するため、空き家活用サポートセンター(イエカツ)や空き家バンクを活用し、仲介や提案を行っています。

イエカツ:http://www.fkjc.or.jp/jigyo/iekatsu-2
福岡県空き家バンク:https://akiyabank.f-takken.com/
福岡県 移住・定住ポータルサイト 福がお〜かくらし:https://ijuu-teijuu.pref.fukuoka.lg.jp/

▼高等学校等就学支援金制度

一定の要件を満たす世帯に、返済不要の就学支援金が支給される制度です。

支給される金額は全国の私立高校の平均授業料とほぼ同額となるため、授業料が実質無償で通学することが可能になります。
その他、所得の低い世帯を対象に教科書代や教材費、授業料、教育充実費などの支援を行う制度も存在しています。

支援事業

▼病児保育事業

病児保育とは、通常の保育園や幼稚園では預かれない病気の子どもを預かり、看護師や医師などと連携しながら看護を行う一時預かりサポートのことです。

また、病気の回復期の子どもを預かる事業のことを病後児保育といいます。
福岡県内には、この病児・病後児保育に対応する施設が約80存在しています。
子どもが病気になってしまったけれど、仕事はどうしても休めない……といったお悩みに直面する前に、こういった施設について調べておくと安心ですね。

福岡県ホームページ(保育所一覧):https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hoikushotoitiran.html

▼子育て短期支援事業

緊急性が高い理由で、家庭にて養育が一時的に難しい状況となった際に利用できるサポートです。ショートステイ、トワイライトステイなどとも呼ばれています。

緊急性の高い理由とは、仕事や家庭内暴力、保護者の病気などから、育児疲れ、精神・肉体的負担の軽減が必要な場合などが挙げられ、保護要請にも対応しています。

▼第3子優遇事業

子育て世帯の保護者が安心して育児に取り組める環境づくりを目的とした、福岡県独自の取り組みのひとつです。

18歳未満の子どもを3人以上子育てしていて、第三子以降の子どもが『小学校入学まで3年間となる期間』について、おかずやおやつなどの副食費が助成されます。

養育の状態(保育園・幼稚園・家庭内養育など)によって支給方法や申請の有無が異なってきますので、
詳細は各自治体の子育て支援課へお問い合わせ下さい。

▼こども未来基金(福岡市)

地域の子育て世帯支援だけでなく、障がい児地域交流支援制度、子ども情報提供などの施策を進めるため、
市民や企業からの寄付金を活用し、子どもが健全に育つことができるまちづくりのため活動しています。

▼福岡県大学進学実現アシスト事業

福岡県の町や村に在住の中学3年生から高校3年生までの子どもやその保護者に、学習プランの作成や成績アップに向けた教材提供、アドバイスなどの学習支援を行っています。

経済的な理由により進学を断念させてしまったり、志望校を諦めたりすることのないよう、保護者には奨学金制度や費用面でのアドバイス、その他進学関係の相談も受け付けています。

支援拠点・相談窓口

▼子ども支援オフィス

グリーンコープ(九州・中国・関西地方へ展開する生協とその組合員で構成されたグループ)が、子育て世帯ならではの困りごとや家族に関する悩み相談を行う事業のことです。

相談内容に応じた支援プランを作成し、適するサービスの紹介や継続的なフォローを行います。

支援拠点でのヒアリング(県内5箇所)のほか、予約すれば出張相談にも対応しています。

▼子どもプラザ

こども未来基金が進めている事業の一環で、他の親子との交流や情報交換、子育て相談などでいつでも利用できる遊び場となっています。

おもちゃや絵本、交流サロンや育児サークル、掲示板などがあり、子どもだけでなく保護者にも有益な施設です。

交流サロンの実施日はホームページ、保険福祉センターなどで確認してみましょう。

▼福岡県子育て女性就職支援センター・マザーズハローワーク

仕事・家庭の両立を目指す子育て世帯の女性に向けた、厚生労働省が行っている支援窓口となります。

再就職促進のために、専属の担当者が状況のヒアリングや、要望に応じた仕事の紹介など、就職活動のサポートを行います。

キッズコーナーや託児サービスつき就職セミナーなど、子どもと一緒に安心して利用できる環境が整っています。

▼パスポートアプリ

18歳以下の子どもを養育中の子育て世帯を対象に発行されている『子育て応援パスポート』対象の『子育て応援の店』を検索できるアプリ。
現在地からの検索や、頻繁に利用するお店のお気に入り登録、お店のジャンルやサービスを絞り込むことも可能です。

スマートフォン上でパスポートが表示できるので、パスポートを忘れてしまいサービスを受けられないなどの困り事を減らすことができます。

▼福岡県にこにこ家族づくりポータルサイト

福岡県公式のポータルサイトで、子どもの年齢やライフステージに応じて支援情報を発信しています。
また、男性の子育て応援ハンドブック『FUKUOKA PAPA BOOK』の作成、市町村別子育て情報の検索など、子育てに便利な情報を発信中。
下記からチェックしてみましょう。

福岡県にこにこ家族づくりポータルサイト:http://kazoku.pref.fukuoka.lg.jp/

福岡ってどんな地域?

子育て世帯に優しい独自の制度を運用し、地域ぐるみの子育て支援に力を入れている福岡県。
以下からは、福岡県のプロフィールをまとめました。実際に住むとしたらどう言った生活が送りたいかを想像しながらご覧下さい。

▼交通の結節点

福岡県にはさまざまな交通機関が存在しておりますが、特に大きなメリットとして空港が近いことが挙げられます。

アジアや九州の玄関口として、国内外への空路が展開されているだけでなく、地下鉄やモノレール、JRなどの鉄道や、周辺のウォーターフロントを活かした博多港発フェリー、市内を巡るバスの本数も非常に豊富。

空港をよく利用する方でも、通勤環境に頭を悩ませる心配はなさそうです。

また、地下鉄の床面に車椅子やベビーカー専用スペースとして表記されている車両を見たことはありますでしょうか。
このような、車両床面を優先スペースとして表示させる活動は、地下鉄業者では福岡市が全国で初めてとされています。

▼食べ物が美味しい

福岡の魅力といえば、ズバリ、『美味しい食べ物がたくさんある』ということ。
『食の都』と称されるだけあり、鮮魚市場の水揚げ量は上位から数えた方が早いほどです。

全国8大都市の風格に加え自然との親和性が高く、あまおういちごやイチジクなど山の味覚にも富んでいます。

そして、この豊富な食材を利用した郷土料理も絶品です。

夜になればあちこちに屋台が並び、ラーメンやもつ鍋をはじめとする、食欲をそそる香りがあちこちから漂い始めます。
観光スポットとしても注目されていて、訪れる際には屋台では困りがちな支払い方法、お手洗いの場所まで記載されている福岡博多屋台マップを是非活用しましょう。

▼海、山が近くレジャーが豊富

福岡県内には10箇所以上の海水浴場が整い、少し移動すればすぐにビーチへアクセスすることが可能です。

山や川などにも囲まれているため、今流行りのグランピングやキャンプにもぴったり。海より山派だ!という方も安心です。
アウトドアを心行くまで楽しみたい方にはうってつけの都市と言えるでしょう。

また、万葉集にもうたわれている歴史の長い温泉地『二日市温泉』は、知る人ぞ知る名湯です。
日中運動して疲れた後は、温泉でゆっくりと疲労を癒してみてはいかがでしょうか。

▼伝統的なお祭りが多い

福岡で行われる行事で有名なものとして『博多祇園山笠』があります。京都祇園祭・会津田島祇園祭と並んで、日本三代祇園祭に数えられるお祭りで、770年以上昔から続く伝統的なお祭りです。

他にも、日本三大火祭り『大善寺玉垂宮の鬼夜』や、コールデンウィークに観光スポットとなる『博多どんたく』
9月から10月にアジア各国のクリエイティブを1ヶ月かけて紹介するエンターテイメント、『アジアンパーティー』など、是非一度は見ておきたいイベントが盛り沢山!あなたを待っています。

「わぁ〜〜!今すぐ住みたくなっちゃったよ〜〜〜!」

『子育て世帯にとっても優しい事業がたくさんあって、観光にも事欠かないから、嬉しいことがいっぱいだね!』

子育て世帯が注意したい家探しのポイント

一人暮らしの賃貸でも、自分の希望とのすり合わせに苦労することが多い家探し。居住人数が増えたり、家自体を新築で考えたりする場合は、その分考えることや気をつけるポイントが激増します。

子どもと一緒に生活していくために、どんなポイントを抑えておけば良いのでしょうか。
一般的な要点をまとめました。

・地域の託児所制度

定住を考える自治体にて子育て支援に力を入れているかどうかは、子育てしやすさに大きく影響してきます。

突然の事故や入院の他、精神的にリフレッシュが必要なときなど、子供を一時的に預けたいと思ったときにすぐ利用できる託児所が近くにあるだけで、生活の質がグッと向上します。

自治体のホームページや、お住まいの市町村の保育担当窓口等に利用可能な制度がないか確認してみるとよいでしょう。

・治安の良さ

小さい子どもがいるご家庭では、特に重要視されているポイントです。

子どもが思いきり遊べる公園も、見通しが悪ければ犯罪率を上げる原因となってしまいます。
警視庁都道府県警のサイトで配布されている『犯罪発生率マップ』を参考にしつつ、昼と夜、平日と土日で歩きながら環境の変化を確認しましょう。

周辺の施設に深夜営業の娯楽施設がないかどうか、子育て世帯が他にも多く住んでいるかなどもポイントとなります。
3LDK以上は子育て世帯向けの広めな間取り。周辺のマンションの物件情報を確認し、ファミリー向け物件が多い地域を探ってみましょう。

・キッズスペースのあるマンション

マンションに入居を考える上で気になるのが、騒音問題についてです。
戸建てとは違い、一枚壁を挟んだ向こう側、上下左右に別の世帯が入居しているため、ご近所トラブルに発展してしまう恐れもあります。

選択肢の一つとして、キッズスペース付きのマンションを検討してみてはいかがでしょうか。

騒音や天候を気にすることなく、安全に子どもたちに思い切り遊んでもらうことができますし、保護者同士の情報交換のきっかけにもなります。

キッズスペースはマンションの共用施設となり、入居者全員で維持するものです。
デメリットとして、維持費や管理費が上乗せされます。ご自身の予算や条件に左右されますが、近所トラブルを恐れ日常生活に神経を使いすぎてしまう方は、検討してみてはいかがでしょうか。

・子どもへの医療制度などが充実している

子どもが小さい時ほど、何かとお医者にかかる機会が多いもの。家の近くにすぐ診療してもらえる病院があるのは非常に心強いですね。
通院方法で通える距離も変わってくるので、前もって調べておくと安心です。

・セキュリティがしっかりしている

将来的に子どもに留守番をしてもらう機会が訪れるかもしれないと考えると、インターホンがモニター付きであることや、ホームセキュリティが充実していると安全性が向上します。

マンションの場合は、ベビーカーや買い物後の荷物を持ち運ぶ際などの時のために、エレベーター付き物件を選ぶ方がいいでしょう。

福岡県の子育て世帯に人気のエリア

福岡県内で、子育て世帯が注目している自治体を紹介させていただきます。

福岡市

・街の特徴

福岡市は『コンパクトシティ』と言われ、福岡市の中心部に福岡空港をはじめ主要駅、主要港が集うという、世界的にも珍しいとされる環境が整っています。

宿場町の歴史ある街並みが残っている姪浜駅周辺は、九州最大のアウトレットモール『マリアノシティ福岡』やホームセンターがあり、日用品の買い出しには困ることがありません。
平尾駅、高宮駅周辺は閑静な住宅街が軒を連ねており、ちょっとした買い物ができる商店街が存在します。

福岡市は、若年世帯の人口増加数、増加率が政令都市で1位を獲得。待機児童削減に向けて、7年間で約1万3000人分が利用可能な保育所などの整備実施、継続的な施設建設を行う予定です。

そして、福岡市ならではの取り組みとして挙げられるのが、ごみ収集時間が日没から夜12時までと決まっていること。朝バタバタしてゴミを集めたり、ゴミ出しのために早起きしたりする必要がありません。

タスクで手一杯になりがちな朝の時間を最大限有意義に利用できることは、大きなメリットとなるでしょう。

・交通の便

福岡市中心部から福岡空港までは10分圏内で到着が可能なうえ、空港から博多駅までは地下鉄利用でなんと約6分という驚きの近さです。
福岡空港では、ANA・JALをはじめジェットスターやスカイなどの格安航空会社も利用でき、さまざまなニーズに対応が可能。

路線バスの本数や種類も豊富で、20分あれば市内の観光地を訪れることも難しくありません。

春日市

・街の特徴

春日市は、福岡市のベッドタウンとして注目されている都市で、福岡市博多区、南区に隣接しています。
人混みに辟易することなく福岡市都市部まで15分で到着できるうえ、都市基盤も整っている、まるで田舎と都会のいいとこ取りをしたような地域なのです。

学校と保護者、そして地域住民全員で連携を取り合って子どもたちを育てる『コミュニティ・スクール』を導入し、街全体が子育てしやすい環境づくりを目指しています。

自然も豊かで、『春日公園』『白水大池公園』などの総合公園をはじめ、多くの緑地が整備され、「みんなで春をつくろう」というブランドイメージに沿うよう事業に取り組んでいます。

公式キャラクターは『かすがくん』『あすかちゃん』
弥生時代の遺跡や出土品が多いことから、弥生人をモデルに誕生し、PR大使として大活躍しています。

・交通の便

福岡市の中心部までは10kmほどで、春日市から福岡市への通学や通勤はとっても便利。JRや私鉄の他にコミュニティバスも運行しており、手軽に春日市の各拠点を巡ることができます。

西鉄バス、市営バスも利用することで、より利便性の高い生活が送れそうですね。

大野城市

・街の特徴

別名、『古代山城の里』と呼ばれる大野城市は、福岡市や春日市などをはじめとする多くの都市と隣接しているベッドタウン。

ゴミ捨ては福岡市と同じく夜の時間帯であるほか、民間事業と協力し防犯対策に注力しパトロールを強化しています。

コミュニティ・スクールおよび、全ての小学校で放課後に実施されている『ランドセルクラブ』は、学童保育を事業と統合した新しい試み。
子どもの社会性を育てるための遊びや学習、体験活動を行っています。

待機児童解消に力を入れており、幼稚園や保育園の数は比較的多めです。助成金制度も積極的に利用すると良いでしょう。

また、『大野城まどかぴあ』は幅広い年代が利用する多目的複合施設。市内外から訪れることができ、イベントや講座に参加したり、図書館や喫茶店を利用したりしています。
託児ルームや授乳室も完備されているため、子ども連れでも安心です。

・交通の便

大野城市は、JR線に加え、西鉄(西日本鉄道)の利用が非常に便利です。
都市高速道路を利用すれば、大野城市から福岡市中心部へは、約10分で到着できます。

コミュニティバス『まどか』では、5つの路線で市役所か主要駅、イオンなどの経路を補完しているため、車を持っていない方でも安心です。

筑紫野市

・街の特徴

令和4年4月1日に、市制施行50周年を迎える筑紫野市

そんな筑紫野市の特徴は?と聞けば、『温泉街!』と返ってくるほど、筑紫野市民にとって身近な存在となっている温泉。
特におさえておきたいのは、万葉集にも登場するほど歴史のある『二日市温泉』で、別名『博多の奥座敷』と呼ばれ親しまれる美肌の湯です。

美しが丘、光が丘などニュータウンの開発で、住宅地として整備が進む筑紫野市ですが、
令和4年1月1日の人口移動調査では前1ヶ月の世帯増加数が比較的伸びており、更なる発展が期待されています。

また、社会貢献事業として、コミュニティ助成費用で運行する移動図書館『つくしんぼ号』は、毎週火曜日〜金曜日に指定された小学校、公民館、集会所などを巡回しています。
車内のリニューアルを行い、車椅子でも楽々利用できるようになりました。

そして、保健・福祉サービスの拠点として運営する施設『カミーリヤ』では、施設利用者が無料になる巡回福祉バスを運行中。
カミーリヤを利用する際は積極的に活用しましょう。

筑紫野市のマスコットは、二日市温泉を題材とした縁起絵巻『武蔵寺縁起』に登場する『瑠璃子姫』をモデルにした『つくしちゃん』
筑紫野市の木である『椿』を髪飾りにしています。

福岡県行政資料:https://ckan.open-governmentdata.org/dataset/401000_jinkouidouchousa-gaiyou/resource/6d5afb0e-3451-4e0e-920b-dcce724df963

・交通の便

筑紫野市ではJR鹿児島本線や西鉄を利用するのが便利です。福岡市の中心部までは15分前後で到着が可能です。

西鉄バスグループ運営の『ちくしのバス(やまぐち線)』、御笠まちづくり協議会が運行する『御笠自治会バス』、コミュニティバス『つくし号』で筑紫野市の公共施設などにアクセスできます。

まとめ

「福岡県のこと、と〜〜〜っても詳しくなっちゃった!」

『これでチューカイくんも、福岡育児マスターだね。』

「育休いっぱいとりたいなぁ、美味しいご飯もいっぱい食べて、たくさん遊ぶぞ〜〜〜!」

(チューカイくん……育休と有給、間違えてないといいなぁ……)

子育て世帯にも優しいおうち探しは、不動産SHOPナカジツへお声かけ下さい。

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